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循環器内科

循環器内科とは、血管(動脈、静脈)の病気と心臓の病気の専門科です。
問診による診断や検査を行い、分かりやすくご説明し、治療・診察を進めてまいります。


高血圧や糖尿病などの持病をお持ちの方は、定期的に循環器内科の診察を受けることをおすすめいたします。
また、健康診断などで異常を指摘されたが、どこに相談に行けばよいかお悩みの方は、 「岡村クリニック」までご相談ください。

こんな症状のときはご相談ください

  • 動悸、息切れ、胸の圧迫感、胸の痛み
  • 呼吸困難、背部痛、チアノーゼ(唇や皮膚が青紫に見える)
  • めまい、たちくらみ、むくみ
  • 失神、意識消失発作

循環器の疾患について

心臓疾患


◆不整脈

脈が飛んだり、早くなったりすることで、脈の回数やリズムが不規則になる状態をいいます。
(症状)動悸、めまい、胸部の違和感、息切れ、胸痛など


◆心不全

息切れ、むくみ(浮腫)、全身倦怠感など心機能が低下した状態をいいます。
(症状)疲れやすい、息切れがする、横になると呼吸が苦しい、特に朝方息苦しくなる、足がむくむ など


◆心筋梗塞

冠動脈(心臓に栄養を与える血管)の閉塞や狭窄により心筋が壊死した場合に起こります。
締めつけられるような激しい胸痛が30分以上持続します。
急性心筋梗塞は緊急に治療する必要があります。
(症状)胸の強い痛みや圧迫感が続きます。
狭心症の痛みと似ていますが、より激しく続き、ニトログリセリンを使用しても軽減しません。


◆狭心症

一時的に心臓に血液が不足し、胸痛(狭心痛)を起こす疾患です。
胸の中央からみぞおちにかけての広い範囲で胸の痛みが起こります。
発作の程度には個人差があり、我慢できる痛みから我慢できない痛みまでさまざまです。
強い胸痛が30分以上続く場合は心筋梗塞が疑われます。
(症状)「息が詰まるような」「しめつけられるような」「圧迫されるような」痛みを感じます。
体の深いところから現れるような感じがします。


◆弁膜症

心臓にある弁に障害が起き、心臓本来の役割が果たせなくなる状態のことをいいます。
進行すると心臓全体の病気になり、そのような状態になると、心臓は元通りに働くことができなくなります。
弁膜症は自然に治ることはないので、心筋の障害が進行する前に治療をすることが非常に大切です。
(症状)動悸や息切れ、疲れやすい、胸痛、呼吸困難など


◆心筋症

狭心症や心筋梗塞などを発症し、心臓への血流の悪化が原因となるものを虚血性心筋症とまだ原因が完全に解明されていない特発性心筋疾患の総称です。
初期症状がなく、心電図異常やレントゲン、心エコー検査で見つかることもあり、心不全に進行すると息切れや足のむくみなどの症状が現れます。
不整脈が起こった場合には動悸や失神などが起こることもあります。


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「足の痛みなど」足の痛み・足のしびれは血管疾患のサインかもしれません。



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