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血液検査キット

当院では、わずかな血液で健康状態やがんのリスクなどを検査できる検査キットによる、 各種検査を導入しております。
この血液検査キットは、簡単にがんのリスクや糖尿病・メタボリックシンドロームなどの「生活習慣病」、HIV・肝炎などの「感染症」の検査ができます。


当院で検査をご希望の方には、医師より検査結果の解説や生活習慣の指導を受けることが出来ます。


検査の種類

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【各種がんリスクチェック】

現在、国内の死亡原因の1/3が癌(がん)によるものです。
近年では、男性に特有の前立腺がんが急上昇しています。また、女性に特有の卵巣がんは早期に自覚症状が少なく、不妊の原因ともなることから問題視されています。 がんは早期に発見し、治療を開始すると完治できるものもあります。


がんリスクチェックでは、腫瘍マーカーでの血液検査を行い、がんのリスクの目安としてチェックします。
腫瘍マーカー検査は、がんの発見のためのふるいわけをし、診断の手がかりを得るための検査です。


血液検査だけではがんの発見・診断、部位の特定は出来ませんが、がんリスクのひとつの指標としては有効です。
現状、特にがんが気になる部位はないが、早期発見のために幅広くがんの検査をしたいという方におすすめです。
また、術後の経過観察や再発・発見にも有効です。

◆ 胃がんリスクチェックABC分類

胃がんの主な要因はピロリ菌です。
胃がんや潰瘍の原因となるピロリ菌の有無とペプシノーゲン(胃粘膜委縮度)を検査して胃がんのリスクをチェックします。
また、2つの検査結果を組み合わせ、胃がんになりやすい状態を判定する「ABC検診」を同時に行います。

【検査項目】・ピロリ菌  ・ぺシノーゲンⅠ Ⅱ

◆ がんリスクチェッカー(男女)

がんの検査で大切なのは早期発見です。比較的早期のがんで上がりやすいp53抗体検査とがんの血液検査としては代表的なCEA検査で幅広くがんのリスクをチェックします。

【検査項目】・p53抗体  ・CEA

◆ 男性用がん総合リスクチェック

男性特有の前立腺がんに加え、消化器系と肝臓を中心としてがんのリスクをチェックします。

【検査項目】・CEA  ・AFP  ・PSA

◆ 女性用がん総合リスクチェック

女性特有の卵巣がんに加え、子宮がん、すい臓や消化器系を中心としたがんのリスクをチェックします。

【検査項目】・CEA  ・CA125  ・CA19-9

◆ ピロリ菌検査

胃炎や胃潰瘍の原因と言われているピロリ菌の感染をスクリーニング(ふりわけ)する検査です。
日本で胃がんの死亡率が高いのはピロリ菌によるものとも言われています。

【検査項目】・ピロリ菌

◆ 胃がん+男性がんリスクチェック

男性特有の前立腺がんに加え、脂肪率の高い胃がんを含む消化器系のがんのリスクをチェックします。

【検査項目】・ぺシノーゲンⅠⅡ  ・CEA  ・PSA

◆ 胃がん+女性がんリスクチェック

女性特有の卵巣がんに加え、子宮がんや死亡率の高い胃がんのリスクをチェックします。

【検査項目】・ぺシノーゲンⅠ Ⅱ  ・CEA  ・CA125


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